【海外ボランティア】ドイツの島で植林体験!仲間と文化に触れ合う

海外ボランティアへの参加を検討中ですか? 私は大学1年の夏休みに2週間の海外ボランティアを経験しました。このサイトでは海外ボランティアへの参加を迷われている方の参考に、私が参加した時の募集、採用、渡航、初日、仕事、生活、休日、最後の日、帰国後…等について書いてみたいと思います。

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海外ボランティアってどんな生活を送るの?

      2017/02/02

■海外ボランティアでの生活リズム
海外ボランティアでの生活についてですが、常に働いていると言うことはありません。むしろ働いている時間が短いのではないかと思ったくらいです。

時間を大切に
1日の生活リズムは7時に起床し8時までミーティング(ミーティングと言っても最初の10分くらいでその日のタスクを発表したり、
昨日どんな事があったかと言う事を言い合い、その他は特に仕事とは関係ない事を話していました)、8時から朝食で、朝食時間に1時間取っていました。
9時から移動で植林をし、10時半くらいに15分くらい休憩、12時まで仕事をして昼食をとる。
午後は大まかに二つに分かれ、完全オフの日と13時から15時くらいまで働く日がありました。ちなみに三日に一回くらい完全オフの日だったと思います。

会話
さらに13時から15時まで働く日でも雨の日などは軒下で各国のゲームをしながら(例えば日本でいうとせんだみつおゲームなど((せんだみつおは発音が難しいからかクリス・チャンーナハナハ=たまたまリーダーがクリスチャンだったのでそうなりました))をやっていました)
その為朝から晩まで海外ボランティアをしていたという日はなかったです。仕事が終わったらシャワーを浴びて16時半位から軽い宴といった感じでした。

シャワー

■違う島であった海外ボランティアの生活
私達の所は昼食が用意されていると言う感じだったのですが、たまたま違うボランティア地で働いていた日本人とドイツであったのですが、そこでは自分たちが輪番で昼ごはんを作っていたと伺いました。
場所によって生活スタイルは違うと思いますが、一品日本料理を披露できたら相手を喜ばせる事が出来るかもしれません。

かつ丼

■遊びに出かけることはあるのか
夜バーに行ったり、休日に教会に行ったりと現地人と同じような生活スタイルを送る事もありました。
特に教会は「特にキリスト教徒でなくても教会に行く事は出来ると」言って色々な文化を見せてもらったのでとても勉強になりました。
またユースホステル内にバーベキュー場のようなところでお酒やお菓子を買って話をしていたり、卓球場で卓球をしたりと、暇になる事はありませんでした。

■海外ボランティアの経験を出版
こうした日常生活も含め、海外ボランティアの経験を出版することも可能です。
NPO関連はもちろん、輸入ビジネスや海外コーディネーターなどの事業展開をする際にも、書籍を出しておくことは、有効な手段のひとつです。
ただ、なかなか出版社とのコネクションは作れませんし、編集者と知り合っても本という形になりません。そこでおすすめなのが企業出版。

企業出版の費用、出版社の選び方
http://www.syuppan-guide.com/

こちらのホームページでは、はじめて企業出版する人の気になるノウハウや、料金相場についてなどが書かれています。
それなりのお金が必要になるので、誰でも利用できるわけではありませんが、思い通りの本を書いて、世の中に問うことができるのは価値を感じました。
自費出版とは少し違うようですので、出版したい本がある人は、ぜひ、記事を読んでみてください。

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