【海外ボランティア】ドイツの島で植林体験!仲間と文化に触れ合う

海外ボランティアへの参加を検討中ですか? 私は大学1年の夏休みに2週間の海外ボランティアを経験しました。このサイトでは海外ボランティアへの参加を迷われている方の参考に、私が参加した時の募集、採用、渡航、初日、仕事、生活、休日、最後の日、帰国後…等について書いてみたいと思います。

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海外ボランティア最終日はどうだった?帰国後は?

   

■最終日はやはり違う
最終日にする事はアンケートのようなものを書かせられます。海外ボランティア地はどうだったか、リーダーはどうだったか、改善点はどうか、などのシートを書きます。
5段階評価もありますが、フリースペースにいろいろ書きます。

Yesを選択日本人はあまり書いていませんでしたがフランス人は「論文か?」と思う位の文量を記載していました。
また最終日はやはり宴です。飲みながら海外ボランティアはどうだったか、将来何をしたいか、今度うちに来いよ、そんな会話が飛び交います。

スケーター
実際カップルになるメンバーもいます。今まであまり喋らなかったメンバーでも、些細な会話をきっかけに意気投合して連絡先を交換するなんて事もあります。
さらに日本人の場合は握手ですませるところ向こうではハグで締めくくるので、ちょっとハグになれるという事もあるかもしれません、

■海外ボランティアが終わったら
すごいと思った光景は海外ボランティアを終わったらポーランド人が「フランス人の家に遊びに行く」と言ってそのまま行ってしまった事です。
同じ場所で2週間も住んでいたのでもはや他人のような感じもなく、恋愛感情を抱くメンバーは少ないのですが、やはりそういう方向に走り「俺たちは結婚するぞ」(もちろん口では言っていませんが)位の勢いでそのまま男のメンバーが女のメンバーの家に行くという事もありました。

パブでグラス
日本では大胆と思われる行動でもさらっとやりのけてしまう。そういう光景を見る事ができるので、やはり文化が違うなというのをまざまざと見せつけられます。

■帰国後はどんな感じか
日本人は5人もいたため帰国後に集まるという事があります。しかしボランティア機関から連絡が来たり、提出物を出させられたりという事は全くなく、結構ドライだなという印象を持ちました。
メンバーはやはり同じ仕事を同じ屋根の下でやっていたので「仲間」という感覚が強く、15年経っても連絡を取り合っています。ただの海外旅行ではここまで深い関係は築けないでしょう。

バックパッカー
他の国のメンバーとは残念ながら連絡を取り合う事はありませんが、今ならフェイスブックがあるためつながる可能性の方が高いと思います。

フェイスブック

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