【海外ボランティア】ドイツの島で植林体験!仲間と文化に触れ合う

海外ボランティアへの参加を検討中ですか? 私は大学1年の夏休みに2週間の海外ボランティアを経験しました。このサイトでは海外ボランティアへの参加を迷われている方の参考に、私が参加した時の募集、採用、渡航、初日、仕事、生活、休日、最後の日、帰国後…等について書いてみたいと思います。

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海外ボランティア、実際の仕事内容とは?

      2016/05/12

■海外ボランティアの仕事内容
私が行った海外ボランティアの仕事内容は植林でした。

植林

ドイツの島に行ったのですが、そこでは津波がひどく、
島が波で覆われるという事が何度かあったため、植林をして堤防を作り島を守るというのがコンセプトでした。
実際海岸から結構離れていた場所にガラスの破片などがあったのですが、聞いたら、

「此処には昔教会が建っていたから恐らくその人にステンドグラスの破片だろう」

と言われました。

その時思ったのが、津波が凄いということと、人間が植林をしたところでその波は防げる事ができるの?と言ったことでした。
実際仕事を毎日続けてかなりの植林をしたと思いましたが「結局これ意味あるの?」という感じでした。
しかし私が行った島は車を使ってはいけない島で、(やむをえない場合は使ってもいいみたいですが船で持ってくるしかなくかなりレアな存在)人力、もしくは馬力でやるしかありませんでした。
ちなみに馬は多く、町中で馬を見る事が多かったのですが、それ以上に町中で馬糞が落ちていると言うことの方が気になりました。(そして臭かった)

■海外ボランティアに来る人(男女比率、国別など)
植林なんて力仕事だと思うのですが、圧倒的に女の子の方が多かったです。
全員で13人だったのですが男5;女8という構成でした。国でいうと日本5(男2;女3)、フランス3(男1;女2)、ドイツ2(男1;女1)、韓国2(女2)、ポーランド1(男1)でした。

メンバーズ
年齢でいうと私が18で一番若く、一番上はリーダーの29でした。ヨーロッパなどでは仕事をしているけどバカンス中に海外ボランティアをするという人もいるみたいです。
平均年齢で言ったら24くらいで若干高かった気もします。
ちなみに日本人はみんな学生でした。
当時はまだインターネットが発達していないかったため仲良くなったメンバーも手紙でやりとりするというのが多く、疎遠になってしまいました。
日本人メンバーに限っては帰国後、年3回くらい会っていました。ちなみにカップルはできましたよ。

■海外ボランティアでの意思疎通について
ボランティア地がどこであろうと英語での意思疎通となります。高校卒業直後でしたが、高校時代1対1で英会話をしていた(先生は日本語が全く話せない人)ので英会話に自信があったのですがはっきり言って全然通用しませんでした。
それでもボランティアに参加しているみんながネイティブではないので、表現方法が砕けていないので会話はしやすいです。
メンバーは13人いましたが日本人の英語レベルの低さが露呈され、英語力下5番を日本人が独占していた状態です。韓国人の一人もうまくはなかったのですが、一人はアメリカの大学に行っていたためかなりうまかったです。

英語
それでもなんとかなるものなので、英語に対してそこまで心配する必要もないと思います。(生活でも仕事でも英語を話さなければいけない環境になるので、かなり英語の勉強になりますよ)

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