【海外ボランティア】ドイツの島で植林体験!仲間と文化に触れ合う

海外ボランティアへの参加を検討中ですか? 私は大学1年の夏休みに2週間の海外ボランティアを経験しました。このサイトでは海外ボランティアへの参加を迷われている方の参考に、私が参加した時の募集、採用、渡航、初日、仕事、生活、休日、最後の日、帰国後…等について書いてみたいと思います。

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海外ボランティア、休みの日の過ごし方

      2016/04/27

■海外ボランティア、休みは結構存在する
海外ボランティアと聞いたらガチガチに働くと言うイメージがあると思います。私も海外ボランティアと聞いて超重労働を課せられるんだろうなと思っていましたし、日本に帰ってから、

「海外ボランティアなんて日本のボランティアより厳しいんじゃないの?」

と言われる事もありました。
しかし体力的な問題は別として日本人より勤勉な人種はあまりいないので「仕事量はこんなもんでいいんだ?」と思う事が多いかもしれません。
そしてそれは休みの多さで実感することでしょう。
1日のオフというのは土曜、日曜もしくは水曜、日曜ですが、午後休みという日は何日もありましたので、フリータイムはかなり存在します。
最初の方の休みは日本人なら日本人、韓国人なら韓国人と同じような地域で固まることが多かったのですが、
慣れてくると一人で街を散策したり、違う地域の人と遊びに出たりしました。
日曜は特にやることがないので文化を知りたいのといい機会だと思ったのとで教会に連れて行ってもらったりと、とても有意義に過ごすことができました。

教会
また私が訪れた島では最初から最後まで自転車が借りられたので島内一周をしたり走ったりとまるでホームタウンのように過ごすことができました。

■魅力が満載の休みの使い方
海外ボランティアで面白いのは雑誌などには全く書いていない土地に行けることではないでしょうか。
もちろん大都市でのボランティアもありますが、ドイツでは島だったり、フランスでは名の知らないような沿岸部だったりいった場所が海外ボランティアの受け入れをしていました。
日本人には知られていない場所なので逆に魅力が満載です。
私の行った島は言ってみればリゾートだったので野外コンサートをしていたり、車の使用が禁止の所だったので馬をそこらじゅうで見たり(もちろん馬糞もそこらじゅうにあるような状態です)
何もやることがないような島だと思うのですが、見るもの見るものが新鮮でやることは満載でした。(さすがに最後の方では飽きましたが)

■休みの日は五食くらい食べる
休み日はとにかくいろんなものを食べていました。食べなきゃ損ということもありましたが、とにかく安いのでいろんなものを食べていました。
ドイツということで美味しいものは多かったし、ケーキやデザート類が安いため1日に2、3回カフェに行くというのは珍しくなかったです。

ドイツのチーズケーキ
ドイツ人からは、

「昼をしっかり食べる」

と言われましたが結局、朝も夜もしっかり食べている上に間食も必ずと言っていいほどしているので確実に太ります。

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