【海外ボランティア】ドイツの島で植林体験!仲間と文化に触れ合う

海外ボランティアへの参加を検討中ですか? 私は大学1年の夏休みに2週間の海外ボランティアを経験しました。このサイトでは海外ボランティアへの参加を迷われている方の参考に、私が参加した時の募集、採用、渡航、初日、仕事、生活、休日、最後の日、帰国後…等について書いてみたいと思います。

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海外ボランティア、初日の過ごし方

      2016/05/20

■ボランティア地に到着
私が海外ボランティアに行った場所が島だったため船でしか行けないという特殊条件からか、初日は集まりが悪かったです。
1日2便の船しかなく、集合日の一便目では私の他に一人しか乗っていませんでした。
リーダーは前の日から滞在していたため午前中は三人しかいないという状態でした。午後の便でメンバーの半分くらい来ましたがそんなものです。
そういうのも計算されているのか初日はオリエンテーションのみでした。たまたま他のボランティア地に行った人に話を聞くことが出来ましたが、
そこでも初日はガチガチにボランティアを開始するということはなく同じような感じだったと言われました。海外ボランティアってこんなものかと思うような初日でした。

友達

■宿について
私が泊まったところはユースホステルでした。

ホステル恐らく海外ボランティアの多くはユースホステルもしくはユースホステル同等の施設だと思います。ドイツはユースホステルが多く(確かユースホステルの発祥はドイツ)若者が格安で泊まれる環境が備わっています。

ホステル
部屋自体は四人一室でダブルベットでした。
男女は別で風呂場はなくシャワーのみでした。門限は21時だったのですが、破っても特に何があるというわけでもなく、敷地内にバーベキューが出来るような場所があったためずっとそこにいたのを覚えています。
簡易的なキッチンがあったため料理することはできるのですが、誰も料理する人間がいなかったので(三食の他に外で食べることが多かったため四食だったということもありお腹が空かなかったと言うのもあるし、
ドイツではケーキやお菓子が安すぎたからそれを食べていたというのもあります)使用しませんでした。
ちなみにみんな3キロから5キロくらい太ったと言っていました。

ブラックフォレストケーキ

■やっとメンバーが揃う
メンバーが揃ったのは二日目です。とはいえ二日目の朝から本格的に海外ボランティア開始です。遅れてきたメンバーについて特にペナルティがあるわけではないし、日本のように遅れたからといっていじられることもありません。
しかも遅れてきたメンバーに理由を聞いたらボランティア地に来る前に寄った街が良かったからもう一泊してしまったという日本人ではちょっと考えられないようなことをさらっと言ってのけたので、海外ボランティアは色んな人間が集まるなと思いました。

ライヒェナウ

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