【海外ボランティア】ドイツの島で植林体験!仲間と文化に触れ合う

海外ボランティアへの参加を検討中ですか? 私は大学1年の夏休みに2週間の海外ボランティアを経験しました。このサイトでは海外ボランティアへの参加を迷われている方の参考に、私が参加した時の募集、採用、渡航、初日、仕事、生活、休日、最後の日、帰国後…等について書いてみたいと思います。

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海外ボランティアでの思い出~一番楽しかったこと、大変だったこと

   

■海外ボランティアで印象に残った思い出
海外ボランティアで一番印象に残っているのはディギングダンスです。
ディギングダンスとはただ単に砂地を掘る動きをテンポ良くダンス風にやる事なのですが、掘る、植える(植林をする)、穴を埋めるという単純な動きをします。

砂を掘る

はたからみたら何をしているか分からないでしょうけど、私達にとっては共通の笑える動きでそれは「ここでボランティアをした」という何よりの証です。
そう言った共通事項ができた事が何よりの宝で、一緒にかけがえのない時間を過ごしたという最高の思い出です。
私は就職活動で海外ボランティアでの思い出を聞かれ、ディギングダンスの事を言って(そこまで入りたいと思った会社ではなかったのでどうにでもなれと思い)

「やらせてもらっていいですか」

と言って砂地を掘る、植林をする、砂で埋めるという一連のダンスをしました。その会社には入社しませんでしたが内定通知はいただきました。

■海外ボランティアでいちばん大変だった思い出
海外ボランティアで一番大変だった事はやはり言語力のなさを痛感させられた事です。
英語ができなくてもコミュニケーション能力(とにかく伝えようとする気持ちを保とうとする)でカバーしてやると意気込んでいました。

会話
しかし英語がなかなか伝わらなかったり、単刀直入に、
「何言っているか分からない」
と言われるとだんだん引っ込み思案になっていき、自己主張ができなくなる事を痛感しました。

ともだち
食で困った事は特にありませんが飲み物は炭酸が多く、ユースホステル内の自動販売機にはコーラ、ファンタオレンジ、スプライトしかありませんでした。
さらに水もヨーロッパの場合水=炭酸水と考えている地域もあり、普通の水を見る事はあまりありませんでした。
私は味が付いていない炭酸水が苦手だった為何回も振って炭酸を飛ばすという事をしていましたがそれでもまずかったです。

炭酸水
飲み物といえばアルコールも大変でした。
メンバーにものすごく飲める奴がいた為ジュースのように飲んでいるのを見て「ちょうだい」と言ったらアルコールで吐きそうになった事もありました。
仕事については特に大変という事はありませんでしたが、ボランティア地に行くまでが一番きつかったです。

それでも楽しかった思い出やよかったと思える事の方が圧倒的に多かったので、海外ボランティアに参加してみるのはかなりおすすめです。
もし迷っている方がいたら、このブログが参考になれば嬉しいです。

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