【海外ボランティア】ドイツの島で植林体験!仲間と文化に触れ合う

海外ボランティアへの参加を検討中ですか? 私は大学1年の夏休みに2週間の海外ボランティアを経験しました。このサイトでは海外ボランティアへの参加を迷われている方の参考に、私が参加した時の募集、採用、渡航、初日、仕事、生活、休日、最後の日、帰国後…等について書いてみたいと思います。

*

私が海外ボランティアに参加しようと思った動機について

      2016/06/12

■海外ボランティアをする動機は?
私が海外ボランティアをしようとおもったのは正義感がものすごい強いからというわけでも、人のために何かしたいからと言ったものではありません。
ただ海外に興味があり、大学にボランティア団体(カウンシルという名前でした)が募集しに来ていたので軽い気持ちで内容を聞きに行きました。
海外ボランティアをすると宿泊費がタダで済むということだけで即決して海外ボランティアしてみようと思いました。あざといと言えばそれまでですが私の動機はそんなものでした。

ボランティア

■なぜ数多く海外ボランティアあるのにドイツを選んだのか
実際ボランティアを内容は100個くらいあったと思います。国は色々あったのですが私の第一希望はチェコでした。
浦沢直樹さんのモンスターと言う漫画でチェコが舞台となった場面があり(ほとんどはドイツが舞台でしたが)それを見たときに、「チェコに行くんだ!」と言う思いを抱いていました。

チェコ・スロバキア

しかし人数が多かったらもちろん行くことはできないので、第一希望はチェコの城の修復、第二希望でドイツの島の植林にしました。やはり城の修復なんて大人気で第二希望に回されてしまいました。
他にも教会の修復などがあったような気がします。日本人には馴染みが無いので魅力的なプロジェクトがたくさんありました。

とにかくやってみたいと言う思いが先行していた為当選した時はかなり嬉しかったのを覚えています。旅費は自分持ちですが、宿泊費、食費はタダで海外好きにはかなりオススメです。

■いろんな動機があってもいい
ボランティアをすると言ったら、「被災地の住人の為に」とか、「1日でも早い復興を願って」と言うことが根底にあるかもしれませんが海外ボランティアと言ったらちょっと違う気がします。
キリスト教の信仰者はともかく、その他の人は「海外の学生が集まってボランティアをするらしい!なんだか楽しそうだな?」と言う動機で来る者もいれば英語の学習になる(ボランティアをどこで行おうが公用語は英語になります)から英語の勉強になると思う者もいます。

言ってみればボランティアがツールで目的は多々あるのです。

ボランティア

なので「私はボランティア精神がないし、ましてや海外でボランティアなんて」と引っ込み思案にならずに、海外だから色んな動機を引っさげて参加してもいいのではないでしょうか。
格安で旅行ができる(働かなければいけませんが)、英語の勉強にもなる、異国の文化を知ることができる、世界にいる同じ世代の人間がどんなことを考えているのか分かる、もしくは交流することができる。
さらには就職の際に話のネタになる、子供にもこんなことをしたと胸を張って言える。などなど可能性は無限大に広がりますよ。

 - 未分類